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| ファーストピアス | ||||
ピアスデビューをして間もない貴方 これからデビューしようとしている貴女への応援メッセージです。 ピアスは、どうして着けられるようになったのでしょうか? なんて余り考えても見ませんでしたが 皆様は、ご存知でしたか? 洋の東西を問わず古代からピアスは着けられていましたが これは、必ずしも身を飾るというものではなく、装飾品を身に着け悪魔の 目をくらませていたのだそうです。 悪魔は、耳から入ると信じられていたそうですから ピアスを着けるのはうなずけますね。 女性はキラキラと飾り立てることで、悪魔から身を守っていたようです。 誕生石を身に着けると、幸せになると言われるようになったのは そんなに古いことではありませんが でもこの身を守るというのは、幸せになるという事と 繋がっているのかも知れませんね。 ピアスは、若い世代の方は勿論ですが 今40代50代そして60代の方達のピアスデビューが増えています。 嬉しいですね! 遅ればせながらと言う方、親子で一緒にと言う方 若い頃「親からもらった身体に傷をつけてはいけない」と言われた方がついにと 色々ですが、人生の節目にまたは変化を求めてピアスと言う方もいらっしゃいます。 ピアスへのインパクトってすごいですね! ピアスは、まだ開けていない方にとっては「憧れ」かも知れません。 歌手の松田聖子さんは41才で、雑誌で人気のモデル黒田知氷子さんは、39才と もう、とうに開けていると思っているような人でも結構遅ればせ気味で開けています。 ピアスデビューに年齢は関係ありません。 開けようと決心した時が最良のチャンスです。 お洒落用カツラのテレビコマーシャルがありますが ヘアースタイルで年齢は随分かわります。 案外お化粧よりも若々しく綺麗に見せてくれたりします。 ピアスも同じです。 お顔の横に、金、プラチナ、そしてダイヤモンドやカラーストーンが お顔全体の印象を綺麗に明るく補ってくれます。 私は、毎朝鏡を見て「今日はなんだか顔色がさえないなあ、、、」と思う時は 明るい赤色系のピアスを着けます。 それだけで顔の印象がぐっと明るくなります。 このポイントはかなり高いです。 ピアスは、若い方達だけのお洒落アイテムではありません。 迷っている貴女もぜひチャレンジしてください。 ピアスを開けるのは、医療行為です。 ピアスホールを開けることは耳朶に傷をつける行為です。 その傷を塞がずに完治させなければなりません。 普通の傷を治すように簡単ではありません。 病院以外でピアスを開けるのは、不十分な消毒のせいで感染症、炎症などの危険を伴い 後々までトラブルを抱える原因になります。 トラブルを避けるために、また起きてしまったトラブルの対処のためにも 必ず病院でピアッシングをしてください。 ファーストピアスを施術している主な科目 美容外科、皮膚科、耳鼻咽喉科等 ホームページなどでピアスについて詳しく掲載している病院をお勧めします。 診療科目にピアッシングがあってもホールさえ開ければ良いと思っているような 病院もあります。 事前に、ホームページ、電話で確認してください。 ピアッシングに病院に行く前にカラーペンなどで印をつけて見ると良いでしょう。 ひよっとしたら、耳の形位置が左右対称でない方もいるかもしれません。 そのような方は、左右同じ部位にこだわることはありません。 鏡で見て左右バランスの取れた位置で決めると良いでしょう。 ピアスホールは、基本的には自分の好きな位置ですが 開けてはいけない危険な部位があります。 耳朶の際近くは、耳朶が裂ける危険性があります。 耳垂の一番下から最低でも3mm上 辺縁より5mm以上離れた部位が望ましいでしょう。 またホールを余り下部に開けるとピアスのデザインがある程度限られてしまいます。 耳朶の際近くのピアスホールは、平面のあるデザイン、大きめのデザインは向きません。 耳朶の際近くのホールに適しているのはスイングタイプか、小さく軽いスタットタイプです。 スイング、フック、スタット、フープとデザイン物と幅広く着けられるのは 耳朶ほぼ中央部の位置です。 ピアスは、生涯大切なお洒落のアイテムです。 年齢と共に好きなデザインも変わってくるかも知れません。 なるべく、お洒落の幅を持たせるためにも、やや中央に近い部位に ピアッシングすることをお奨めします。 ○ ファーストピアスの素材 @ 医療用ステンレスの表面を純金処理したもの 純金やプラチナはニッケルやコバルト等と比べて比較的溶けにくいので、 アレルギー反応は弱いようですが、全くないという訳ではなく金属アレルギーの 1.8パーセントを占めているそうです。ホールは生傷と同じです。 ここに長期間触れていることにより、アレルギーになることを否定できません。 A ファインセラミック ファインセラミックは、金属アレルギーの心配がなく以前は随分使われたようですが、 耐久性に問題があるとの事で、今は余り使われなくなったようです。 B 純チタン製の種類があります。 純チタン製は、現在、使用されている中で一番安全な金属素材です。 チタン100%は、イオン化しないため傷口から体内に入り込むことはありません。 一番安全な金属素材がチタンです。 ○ ファーストピアスのポストサイズ 太くて長いポストは、トラブルを回避します。 ポストの太さ 太いファーストピアス使用した広いピアスホールは ポストの先端に丸みをつけた太いポストも通し易く ピアスホールを傷つけず健康なホールを形成します。 細いファーストピアス使用した狭いホールでは 先端の丸みが少ない細いポストを通す際にホールの中を傷つけ ここから雑菌などが進入したりして炎症、化膿、金属アレルギーなどの トラブルを起こしがちです。 健康なピアスホールにするには、太いファーストピアス 軸径 1,2mmがお勧めです。 ポストの長さ 有効軸長 8,0mmがお勧めです。 ピアス本体とキャッチの隙間に余裕が必要です。 この隙間に余裕がないと血行が悪くなり鬱血してトラブルの原因となります。 この隙間は、2,0mm必要です。 耳たぶの厚い福耳の方には、さらにロングタイプのポストがお奨めです。 事前にお電話で相談されるのが良いでしょう。 ○ ファーストピアスのデザイン 本体のデザインについてですが、病院で用意されているファーストピアスに 爪留めタイプが多いのが気になります。 デザインは、極力シンプルで色々な刺激をするりとかわしてくれるような 丸みのあるデザインが望ましいと思います。 お医者様では、最近ファーストピアスのケアは洗浄のみというのが 主流になって来ています。 其の理由として考えられるのは消毒薬での弊害を問題にしたのだと思います。 消毒薬は、その病院によって違いますが、長期間に渡り消毒薬を使うことにより、 薬の影響でホールが負けてしまいトラブルを起こしてしまうことがあることです。 当店でも以前からご相談をお受けした時には極力弱いものをお使いに なるようお伝えしてきましたが、徹底した洗浄を行なうことにより トラブルは、防げるのではないかという考えに到りました。 只、何もしないのは不安だと思われる方、図らずもトラブルに見まわれた方は 消毒薬を使う際気をつけなければいけないことがあります。 軟膏、ジェルタイプでの消毒はどうしてもすっきり拭い取ることができず、 消毒薬事態がホールに残りやすく、それを核に皮脂が溜まりトラブルの原因を作ります。 消毒液のタイプをお奨めしたいです。 こちらも消毒後水分をホールの根元にのこさないように気をつけなければ いけませんが、ケアはしやすいと思います。 ホールを常に乾いた状態にしておくことが、とても大切です。 毎日の洋服の着脱、ヘアーブラシッング、入浴中ポストや本体に引っ掛けないよう 気をつけて下さい。 また入浴中はホールが湿って柔らかくなっていますので、ポストを回したり 前後させたりして出来る限り汚れを取り除き、後は水分を残さないように しっかり処置することが大切です。 ファーストピアスの期間は皮膚の弱い方、強い方と皆それぞれ違います。 一般的に言われる一ヶ月という期間に囚われることなく 焦らず、ゆっくりホールの傷を治して下さい。 「一ヶ月でセカンドピアスに替えて下さい」と言われたので、外したと言う方がいますが ホールの傷の完治を自分自身で確認することが必要です。 でも自分では、しっかり管理しているのに、いつまでもすっきりしないと言う方は 一度病院で診ていただいた方が良いでしょう。 ピアッシングの前に美容院に行っておきましょう。 ファーストピアスの期間は、美容院は行けません。 セカンドピアスへ移行してからもしばらくの間は 毎日の着脱ができるようになるまでパーマ、カラーリングは控えましょう。 美容院では、耳にキャップを着けてくれますが どのようなアクシデントでホールに液がつかないとも限りません。 極力不安材料は避けた方が良いように思います。 トラブルなくホールを完成させる事が、丈夫なホールに繋がります。 すぎてしまえばあっという間です。 "ホールが乾いている状態で痛み痒み分泌物がなく、ポストを回すと楽に回る" このようになりましたらファーストピアス卒業です。 それまでにセカンドピアスを用意しておきましょう。 ファーストピアスを外す時は、なるべく開けた病院で外してもらうのが望ましいです。 ファーストピアスは、ホールを作るための医療用ピアスです。 ホールの傷が治るまで外さずに過ごすピアスです。 簡単にキャッチが外れては困ります。 ですからキャッチはきつく作られていますし、数十日間着けたままですので さらに外れにくくなっているかも知れません。 無理に自分で外そうとして、せっかく治ったホールにまた傷をつけてしまう事例が 多くあります。 こんな簡単な事で病院に行っても良いのか等と迷うことはありません。 ファーストピアスを着けていただいたのですから、外していただくのは 当然と言えば当然な事ですから..... ファーストピアスは、外してもらい無事セカンドピアスへ移行した時点で その役割は終わります。 外して診て先生の判断で再び装着する場合を除き ご自身での着脱は決して行わないで下さい。 まれに、ファーストピアスの先端をヤスリで削り、使用しても良いという方がいますが この行為はとても危険です。 ヤスリで削ることによりポストの面が微細な傷で覆われ、ホールの中の壁に 傷をつけてしまいます。 ホールの内部は、まだまだとてもデリケートです。 先生にセカンド ピアスと交換していただくと ホールの状態も確認してもらえますので 一石二鳥です。 ファースト ピアスを外す際に、お持ちになるのがセカンド ピアスです。 待ちにまったあこがれのジュエリー ピアスへのデビューです。 セカンド ピアスのページへ |
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