ピアスサポート          
 H O M E
 セカンドピアス
 チタンポスト
 ピアストラブル
 
1、チタン製キヤッチがゆるくなったら 
2、ピアスキャッチの取り外しが、上手くできない方
3、福耳の方には、ロングポストを製作します


1、チタン製キヤッチがゆるくなったら


  チタン製キャッチの構造は、筒状のチタンの中にシリコンゴムを内包し

  シリコンゴムの弾力でポストを抑える仕組みです。

  シリコンゴムは、耐久性に優れ劣化しにくい素材ですが

  皮脂、汚れなどが付くと摩擦抵抗が少なくなりポストを押さえる力が弱まります。



 〇 解消方法

  ポストからキャッチを外し

  ポスト全体を乾いた布等で強く拭いてください。

  (ポストに付いた皮脂、汚れには、セーム皮が最も適しています。)

  キャッチの内部は、拭くことができないため

  ポストを奥まで入れて外してください。

  そうするとキヤッチの中の油分、汚れがポストについてきます。

  再びポストを強く拭いてください。

  ポストを拭く→

  キヤッチを奥まで着けて外す→

  ポストを拭く
 
  これを3,4回繰り返してポストに附着した油分、汚れを取ると

  摩擦抵抗が増してきつくなります。

  この方法でも、緩みが解消出来なくなりましたら
 
  新しいキャッチと交換してください。


  


〜 数多くのお手入れ用クロスを使ってきましたが、このセーム革が最適です
セーム革
鹿皮 / 完全油なめし
天然素材のため、均一ではありません。
14,5 x 14,5mm  1枚
DEER-10071
\700(税込)
  セーム革のお求めは、ピアスをお買い上げの際に
  お申し込み下さい。セーム皮のみ、または、
  クリーナー、キャッチのみとのお申し込みは
  ご遠慮ください。


2、 ピアスキャッチの取り外しが、上手く出来ない方

   簡単キャッチの取り外し
    (当店のPt900、K18のポストに使用しているシリコンつきキャッチが対象です。)

   ピアスキャッチの裏面(球面)をご覧下さい。

   シリコンの中にプラチナ又は、 K18の金具にクルンと丸めた輪があります。

   この輪に合わせてつまむと金具がしまりもっときつくなります。

   この輪を避けて縦につまむと金具が緩み外しやすくなります。

   最初は、耳につけないで練習してコツをつかんで下さい。

   実際、耳に着けた状態では見ることが出来ない為
  
   キャッチがきつく外しにくい場合は キャッチをまわし、

   丸い輪の部分をつかまないように位置を変え親指と人差し指で

   ほんの少し力を入れてつまんで抜くようにして下さい。
   
   なれないうちは、焦らずにゆっくりとおこなってください。




 3、 福耳の方には、ロングポストピアスを製作します

   耳朶の厚い福耳の方は、普通のピアスでは脱落予防のため

   きつく締めてしまいがちです。

   その結果、血行が悪くなり深刻なトラブルの原因になります。

   ロングポストのピアスを探してもロングポストのピアスを扱っているお店は

   殆どありません。

   当店のピアスは、一部商品を除いてポストは、

   太さ0,90mm 長さ 10,0mm〜12,0mmで製作しています。

   他店と比べ、太く、長いポストです。

   これ以上の長さを希望される方は、当店の製品の中から、お選びいただき

   ご希望の長さのポストで製作します。(イタリ−製を除きます)

   価格は、個々に異なりますが目安として

      Pt900は、プラス\2,500 〜

      K18は、プラス\1,800 〜です。

   商品ナンバーを記入して、お問い合わせください

   お見積もりします。(改作は、当社製作品に限ります
  
  
但し、チタン製ポストのサイズ変更はできません。



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